商運道

四柱推命 × 九星気学 × 六曜暦注 × 数秘術 ─ 事業の総合鑑定

  1. ホーム
  2. 開業日と開業届の提出日の決め方
  3. 2027年1月の開業日の決め方と開業届の提出日

2027年1月の開業日の決め方と開業届の提出日

開業日は、事業を始めた日です。2027年1月の暦と祝日を並べ、青色申告承認申請書の期限の目安を月の最初と最後の日で計算しました。開業届の提出時期は、国税庁の案内にもとづいて載せています。

2027年1月は全31日のうち、行政機関の開庁日(土日・祝日・12月29日〜1月3日を除く)は19日です。祝日は1月1日(金)の元日、1月11日(月)の成人の日です。休みが3日以上続くのは12月29日(火)〜1月3日(日)の6日間、1月9日(土)〜1月11日(月)の3日間です。最初の開庁日は1月4日(月)、最後の開庁日は1月29日(金)です。年始の最初の開庁日は1月4日(月)です。1月1日〜3日は年末年始の休みにあたります。

大安は5日(うち開庁日3日)、一粒万倍日は4日、天赦日はありません。不成就日と重なる一粒万倍日は1月21日(木)です。

青色申告承認申請書の期限の目安は、開業日が1月1日(金)の場合は3月15日(月)、1月31日(日)の場合は3月31日(水)です。開業届の提出時期は、2027年に開業した場合、国税庁の手続案内では2027年分の確定申告期限(3月15日(水))までです。

1月は1月3日まで年末年始で登記所などが休みです。成人の日の連休があり、年始は取引先の営業再開に合わせて動く会社が多い時期です。

2027年1月のカレンダー

ROKUYO / REKICHU

薄い地色=行政機関の休日(土日・祝日・12月29日〜1月3日) 枠=一粒万倍日 濃い枠+色地=天赦日

月火水木金土日
1 仏滅元日2 大安3 赤口
4 先勝5 友引6 先負不成就7 仏滅8 赤口9 先勝万倍10 友引
11 先負成人の日12 仏滅万倍13 大安不成就14 赤口15 先勝16 友引17 先負
18 仏滅19 大安20 赤口21 先勝万倍不成就22 友引23 先負24 仏滅万倍
25 大安26 赤口27 先勝28 友引29 先負不成就30 仏滅31 大安

2027年1月の開業日の候補(大安・一粒万倍日・天赦日)

一粒万倍日は、開業や口座開設などの始めごとに向く日とされます。不成就日と重なる日は避けるとされるため明示しました。

日付六曜暦注休日区分青色申告承認申請書の期限の目安
1月2日(土)大安巳の日土曜3月15日(月)
1月9日(土)先勝一粒万倍日土曜3月15日(月)
1月12日(火)仏滅一粒万倍日開庁日3月15日(月)
1月13日(水)大安不成就日開庁日3月15日(月)
1月19日(火)大安開庁日3月19日(金)
1月21日(木)先勝一粒万倍日不成就日開庁日3月21日(日)(日曜のため、翌開庁日の3月23日(火)まで)
1月24日(日)仏滅一粒万倍日日曜3月24日(水)
1月25日(月)大安開庁日3月25日(木)
1月31日(日)大安日曜3月31日(水)
この見方について

「一粒万倍日」は、一粒の籾が万倍に実るとされる日です。節月(立春・啓蟄などの節で区切った月)ごとに決まった十二支の日が当たり、月に数日あります。開業・口座開設・種まきなど「始めること」に向き、借り入れなど増えては困ることには向かないとされます。

「天赦日」は、季節ごとに決まった干支の日(春=戊寅、夏=甲午、秋=戊申、冬=甲子)で、年に数回しかない最上の吉日とされます。季節は立春・立夏・立秋・立冬で区切ります。一粒万倍日と重なる日は特によいとされます。

「不成就日」は事が成就しにくいとされる日で、ほかの吉日と重なると吉を打ち消すという見方があります。六曜は旧暦の月と日から決まります。この一覧は、節気と新月の時刻を日本時間で計算して求めています。

生年月日を入れて、本人の日運と空亡を加えた比較表を見る

生年月日を入れると、この月の各日について、日干から見た日運と空亡を加えた点数順の比較表を出します。計算は端末の中だけで行います。

生年月日などを入れる欄は、お使いの端末の中だけで計算します。入力した内容はこのサイトのサーバーに送信しません。

← 2026年12月2027年2月 →